八洋は、導波管を製造し、その技術を継承している数少ない企業です。

国内では古い技術でも、海外において需要は健在。メイドインジャパン品質で製造しています

日本では需要が減少している導波管ですが、海外においては未だ需要の大きい輸入機材でもあります。
導波管は屋外において使用されるため、耐久性が重要なもの。ここに日本製ならではのアドバンテージがあります。八洋の提供する緻密な工程を経て作られた導波管は堅牢で、海外製とは一味違うパフォーマンスを発揮。通信・放送分野のインフラを支えています。

導波管を作っている作業風景です。

 

導波管一筋のベテラン社員から、若手社員へ少しずつ技術を継承しています。

直管・コーナーベンド・丸曲り(Eベンド・Hベンド)・ねじれ・円形可撓(フレキシブル)を製作いたします。  フランジのみの製作もいたします。

 

  得意としている導波管、

    WRJ-5 周波数:3.95 – 5.85 口径(内径寸法mm):47.55×22.15 ~ WRJ-320  周波数:26.4 – 40.1 口径(内径寸法mm):7.112×3.556

 

  このなかでも、最も得意とし、主に製作しているものが、

    WRJ-7 周波数:5.85 – 8.20 口径(内径寸法mm):34.85×15.85

    WRJ-120 周波数:9.84 – 15.0 口径(内径寸法mm):19.050×9.525

 

  ここまでなら製作できます。要相談というものが、

    WRJ-3 周波数:2.60 – 3.95 口径(内径寸法mm):72.10×34.00

    WRJ-4 周波数:3.30 – 4.90 口径(内径寸法mm):58.10×29.10

    WRJ-400 周波数:33.0 – 50.1 口径(内径寸法mm):5.690×2.845 ~ WRJ-900 周波数:73.8 – 112 口径(内径寸法mm):2.540×1.270

 

組立をし、機密試験もいたします。

匠による、ハンダ付け作業です。

 

このハンダの流れ方、仕上がりを、どうぞご覧になってください。

ハンダ付け作業後、余分なハンダを取り除く為、旋盤でこの様な仕上げ作業をします。

先ず、手作りのバイト(刃物)を使い荒削りをし、

その後は手作業による仕上げを行います。

 

 

 

この様な簡単な旋盤作業や、ローレット加工(綾目ローレット入れ)なども行っています。

まずはお見積もりから。

専任のWEB担当者がお答えいたします。


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